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2013年1月22日火曜日

フォノイ考。



はじめて買ったフォノイコライザーアンプは何だったか。テクニカの8000円くらいのやつだったかなあ。それでも奮発して一番安いのじゃないのにしたんだぞ!そんな頃が懐かしい。
ターンテーブルとラックの隙間にいれれるほど小さく可愛かったRay Samuel'sのフォノイコが、こんなに大きくなっちゃいました…。

アナログにだいぶん傾いている僕にとって、フォノアンプはいつの間にか要。かといってなかなかこれだというものが見つからなかったのです。
A7のスケールにふさわしい、豊かな音色のフォノアンプが欲しい!真空管かなあ。とか考えているうちに、ちょうど巡り合ったのがAesthetix Rhea。出会いはあるものです。
今はSignatureが出ていて、そちらはアメリカでも軒並み絶賛。無印はちょっとノイズが多い。でも、いいじゃあないですか。そのくらい。ということで、うちのアナログのの要となるべく土星からRheaさんがやってきました。
カーブ補正と増幅だけのために真空管を10本も使用、うちのプリより、ターンテーブルより大きい筐体。さすが土星からの使者(笑)。
導入してすぐ不調が見つかってメンテナンスにでていたのですが、無事に戻ってきて今は豊かな響きを聴かせてくれております。
気になるところもあるのですが、それはまたおいおい。

これによってうちのアナログは、Well Tempered Smadeus(TurnTable)→EMT TSD15SFL LZ/N(MC Cartridge)→Aesthethix Rhea(PhonoEQ)→MLAS No.26lという構成になりました。
うーん、大きくなったなあ…。

2012年12月14日金曜日

2012年末我が家のオーディオ事情

早いもので今年も年末。ブログも停滞。
しかし我が家のオーディオは激動の年でした。

我が家にAltecのA7迎えたのがはるか遠い事のように思えます。しかしまだ今年の出来事。なんたることでしょう。
A7をオーディオの中心に据え、Harbeth Super HL5を手放し、新たなオーディオ体制を整える事にしたのでした。
今までの部屋にA7なんておけるものではないので部屋も引っ越し。
それによって今まで使っていたプリアンプ、Audia Flight Preも手放し、A7に新しくプリアンプを導入しました。



赤いお目々のMark Levinson No.26。
以前お友達のfreestyleさんの御宅で聴かせて頂いてとても良い感触だったこと、A7だったらレビンソン使ってみたいよね、ちょうどいつもお世話になっているショップに出ていた、ということで導入する事に。

縁はどこかからつながっているもので、それとほぼ同じ頃、Philewebからお世話になっている黒川さんがLinnのIKEMIを手放されるという事で貸して頂き、聴かせて頂きました。そしてIKEMIさんはそのまま譲って頂き我が家に収まる事になったのでした。

IKEMIも以前買えない頃に憧れていたプレイヤーでした。縁が巡って自分のところに迎えられた事をとても嬉しく思います。

それからフォノアンプまで、新しいものを迎える事になったのですが、訳あってドッグ入り…。

と、本当に激動。
まさか30代のはじめにA7などという一生ものを使う事になろうとは。しかし、それも縁。縁の糸が垂れてきたなら、しがみつきましょうとも。
さてはて、来年は、これからはどうなる事やら。まずはドックに入っているフォノアンプが帰ってくるのを心待ちに年の瀬を迎えるのでした。


2011年9月19日月曜日

Macオーディオ的使用機器

こんな機器でMacオーディオ始めてみましたとです。




メインマシーンのMacMini2011。
2.3Ghz/4M/5200rpmHdd。
前に使っていた初代miniと比べるとずいぶん変わったなあという印象。赤外線受光部なくてもいいような。見た目的に。
下にはとりあえずラビオリ敷いてみております。





Metrum Acoustic / Nos Mini DAC Quad
なんと初めて買った単体DAC。
オランダのメーカーのDACで、同じくオランダのフィリップスのDACチップを4個使っているのでQuad。下にDuo、上には8個使いのOctaveなるモデルもあるのですが、なんとなく真ん中のモデルを買ってみました。見た目はみんな一緒。Octave用の7VAの電源もセットです。
音の感じはノンオーバーサンプリングノンフィルターのノンノンっぷりが特徴で、やっぱりノンノンらしく飾りっ気がなくてゴリ太めで上が伸び切らない感じ。でも好き、みたいな(笑)。

とりあえずminiからの光直出し接続で、そのうちにはインターフェースとかUSB-S/PDIFとかいれてみたいなーと思っているのですが、候補募集中。お金はありません。

だんだん良いところ、気になるところも見えてきた気がします。はじめたばっかの今が一番楽しいんだろうなーと思いつつ、コツコツリップの日々でありました。

2011年2月15日火曜日

最近お気に入りのアクセサリーメーカー

オーディオアクセサリー、怪しくも悩ましいその品々。
あんまり高いものは買いたくない、けれどケーブルやインシュレーター、ラックなど必要不可欠な物もたくさんあって、やっぱり悩ましい。

さて何か買うかとオーディオショップにいくと、やっぱりタカーイ。
もっと安くて使えるもんはないんかい、とネットで製品を探すようになって、最近は個人輸入で海外製品を買ったりもするようになったのでした。

そんな中で最近特に気に入っているアクセサリーメーカーがあります。
Herbie's Audio Lab というアメリカのショップ。

いろいろな製品がありますが、ここの得意としている製品は振動のコントロール。
ロゴが真空管のマークなところをみると、チューブダンパーから始まったのかもしれないですね。
主な製品は真空管のチューブダンパー、ターンテーブルマット、インシュレーター各種。ケーブルのプラグのダンパーとか、面白い(そこまでするか的な)物もあるみたい。

ここを気に入っているところは、まず販売経路がメーカーのダイレクト販売のみで、価格が安い。
パッケージもとても簡素。
なおかつインシュレーターなども1個から買えるのでとても便利。
発送もUSPSでも送ってくれるので、小さい物なら$7くらいで送ってくれます。
その場合保証はないですけれど、¥1200のモノに¥3000の送料を払わなをでいいのは嬉しい。USPSでも1週間あれば大概つきますし。


僕が使っているのは、
まずターンテーブルマットの Way Excellent Ⅱ。ペラペラのゴムみたいな素材でできている。grungebusterとここで呼んでいる素材なんだけれど、この素材がここの開発で、キモ。科学素材なんだけれど、そのバランスがとてもうまくできていると思う。
マットは厚さをかなり細かく選べるので、高さ調節をしなくても今使っているものから移行できるのが良いです。
ターンテーブルマットはあまりたくさん聴き比べた事がないので、音質についてはあまり細かく書けないけれど、静けさと弾みを両立させている感じで良いです。僕は2.4mを買ったんだけど、もうちょっと厚くてももよかったかなと思ったりしてます。

それからインシュレーターのTenderfoot。見た目はまんまチロルチョコ。
CDプレイヤーの脚として使っているんだけれど、これもマットのように必要な制震力と、弾みを感じさせてくれて良いです。機器のホールド力もとても高く、押しても絶対に滑らなくなるのも安心。
科学素材のインシュレーターはともすれば効きすぎる=響きが無くなる嫌いがあるように思うのだけれど、ここの製品は響きが自然になる気がするんです。

それからスピーカーをハーベスにしてから、低音がボワンボワンしてしまっていたのですが、それを解消したいためにスピーカー/ラック用の、
Small Fat Dot、"Thin" Fat Dot、Big Fat Dotを接点一箇所づつに段階的に導入してみました。
結果出るべきところをうまく残して、なおかつボワ付きをかなり抑えられてきた気がします。
いろいろなサイズのインシュレーターを用途に合わせて選べるのも、とても便利でいいなあと思ってます。

Baby Bootyという小型機器用のインシュレーターも使ってみています。
フォノイライザーとか、うちのパワーアンプとかみたいな小さい機器には有効な感じです。


とにかく手頃な価格で気軽に買えるので、もし気になったらどれか試してみてはいかがでしょう。
痒い所に手が届く感じで、僕はいつの間にか製品が増えていってしまいました。
ホームページも飾り気がないですが、たくさんコメントが寄せられていて、いい感じです。ユーザーフォーラムもありますし、ちょっと覗いてみてはいかがでしょう。

また機会があれば、他の日本に入ってきていない使ってみているオーディオモノを紹介してみるかもしれません。

2010年1月5日火曜日

オーディオシステム2010


2010年1月現在のオーディオシステムを作ってみた。

昨年末にターンテーブルAmadeus、カートリッジのZu DL-103、フォノイコライザーのPhase Tech EA-5を導入してアナログ系が様変わり。
アナログ時代の録音に好きなものが多いから、いつかは、と思っていたけれど、ここで望むかたちにぐっと近づいた感じ。
フォノイコライザー→プリのケーブルは検討中。
カートリッジは目下エージング中。といっても聴いているだけなのですが。


2010年1月4日月曜日

謹賀新年


何事もなかったかのようにまたはじめてみます。

さて、このマークがなんだかわかりますか?



人、ですかね。
答えは僕が年末に買ったターンテーブル、Well Tempered Labのマークなんです。
ちょっと描いてみました。なんだか良くわからないけれど、趣がある図形。

本年はこんな感じでいってみようと思います。
HAPPY NEW EAR。

2009年9月23日水曜日

オーディオシステム図

マインドマップ作成ツールで現在のオーディオシステム図を作ってみた。
何度も作って、結局違うソフトで作りなおすというのを何度繰り返しただろうか・・・。
でもこのフリーソフトは楽しかったので、これからこれで作りたいなあ。

2009年5月20日水曜日

いたずら描き


Phile-webの方にも記事を書いたのですが、イラストレーターでオーディオ機器を描いてみました。
マウスで描くお絵描きはなかなか楽しいかも。マリオペイントを思い出すなあ・・・。










2009年4月11日土曜日

バランス、バランス

カワイイやつらながら、悩ましい。
電源ケーブルをしばらく前に交換しまして、それからどうも全体のバランスが気になってしまうようになったので、いつものようにプリ管の交換で微調整をしてみた。
ウチではこれの交換か、インターコネクトの交換でなんとか調和をとろうとしているので、
何か新しいものが入るたびに取っ替え引っ替えしていつも悩んでいる。
資源が無限にあれば新しいものを買って整えるんだけれど、そうもいかないのであるものを付けては外し、付けては外し・・・。

今回は今まで調子の良かった12ax7→TAD7025S+12au7×2→JAN Sylvania6189の組み合わせを、12au7→Siemens ECC82に換えてみた。
前の時はこの組み合わせはきつい音で聴きづらかった気がしたのに、今回はこちらの組み合わせの方が伸びやかで力強く、良い気がする。
なぜだか、ワ、ワカラン・・・。
分かるのは大事なのはバランスだということ。一つ変われば、別の一つの評価も変わってくる。
つくづく絶対評価の難しいものです、オーディオ。
でもバランスを取って上手くいくことには快感がありますねえ。
スカッと気分が晴れて、音楽が楽しく聴ける。いつも楽しく聴きたいんですけどね・・・。
バランス、バランス。今日もバランス。





2009年2月10日火曜日

アナログ、嗚呼、アナログ。

僕のところのアナログ再生環境はチープである。
ベスタクスの民生用ブランド、Guberのフォノイコライザー内蔵ターンテーブルCM-01に、カートリッジはナガオカのMP-110なのである。

アナログを聴いていると、頭が痛くなる事がある。
なにも再生音が酷すぎてという事ではなくて、我が家のチープな再生環境でも
うわ、CD勝てないなと思う瞬間が多々あるからなのである。
規格自体の、ソフトの優位性みたいなものを感じてしまうことにショックを受ける。
特にカートリッジをNagaokaのものに換えてから、アナログを聴くのがとても楽しい。
このカートリッジはコストパフォーマンス、えらく高いですよ。

対するCDプレイヤーは、プリアンプと同じAudiaのFlight CD Two。
上級機とは言えないかもしれないけれど、確実にエントリークラスの製品ではない。
値段の事をだすのは無粋かもしれないけれど、その差は何倍かはある。
けっして悪くない。こいつが悪いわけではないのだ。
そう、アナログディスクが、あの黒いやつが良いだけなのだ。

ターンテーブルの足場は自分で作ったラックだし、ノイズも入ってる。歪みもある。
だけれどチェロの響きの深さや、声の暖かさ、そのどこかがCDとは違う。
どっちか選べって言われたらそれは困るんだけれど。

これは由々しき問題なのです。
僕の持っているソースは圧倒的にCDが多いのだけれど、アナログと両方持っている盤ではどうにもアナログを聴いてしまうことが多い。
アナログの方がいいと感じているという事なのでしょうか。
アナログ盤は大きい。それは良い。素敵だ。
アナログにはお金がかかる。それは良くない。素敵じゃない。
でもこの先にもっとスバラシイ世界が待っていたとしたら・・・。

いつまで耐えていられるだろうか。
ナガオカのカートリッジをトップモデルに換える事くらいは許されるだろうか。脚元にボードを買う事くらいは許されるだろうか。
ケーブルをもうちょっと良いものにするくらい・・・。
何しろ許す側が自分なのだからタチが悪い。こと物欲との戦いでは勝ったためしがないのだから。

CDにアナログの素晴らしさを!といった製品も世の中にはいっぱいある。
でもそれはそれで正しくない気もする。変にひねらないで、アナログ持っている素晴らしさというものに身を浸せば良いのだろうか。
ちょっと気になるモノもある。
16bitノンオーバーサンプリング、ノーデジタルフィルター、そしてバッテリー駆動。
これなら良さそうな気がしません?
47LabのDACもノンオーバーサンプリング、ノーデジタルフィルターだった気がするけれど、さすがにバッテリー駆動までじゃないし。

目的が変わってきている気がする。いや、全ては納得のため、未知の世界のためだ。
きっとそうだ?




2008年12月26日金曜日

freestyleさんと相互リンクさせてもらう事になりました。

熱きジサッカー、みんなの先生freestyleさんと相互リンクさせていただく事になりました。
先日皆さんがうちにいらした時のオフ会記も書いてくださっているので併せてみてもらえると嬉しいです。
freestyleさん、よろしくお願いいたしますね!

2008年12月12日金曜日

現在のマイオーディオ




さぼっている間に大分システムが変わってしまいました。
パワーアンプを頂いたことを皮切りにずいぶん様変わりしてしまい・・・。

・update 01/15/09


2008年12月7日日曜日

半年放置

始めたものの放置しっぱなしで気がつくと、半年近く。これはひどいという事で再開。
今度はちゃんと続けよう〜。

オーディオの日記はこちらでもやっております・・・。

2008年6月17日火曜日

本日のコーヒーさんのブログにリンクさせていただきました

日本最大のオーディオコミュニティさんの方でお知り合いになった本日のコーヒーさんのブログにリンクさせて頂く事になりました。
PCオーディオのこと、電源の事について非常に豊かな知識をお持ちで、ブログもさっぱりしていてとてもためになるのであります。
みんなでお邪魔しましょ〜

2008年5月19日月曜日

マイシステム 06-2008

とりあえず現在のオーディオシステム。現段階では大分シンプルです。
見づらいですがあしからず・・・

[Hard]
 Trigon TR-CD1 ( CD Player )              
  ↓ ・ Stereovox Colibri-R  RCA 1.0m
  ↓    
  ↓    Guber CM-01 ( Analog Turntable )
  ↓       ↓  
  ↓       ↓ ・Chord Crimson RCA 1.0m
  ↓       ↓
 Trigon Energy ( Premain Amp )
        ↓
  ↓ ・Anarysis Plus Clear Oval  (bulk cable 1.5m by-wire) 
        ↓
    Pioneer S-3EX ( Speaker System )

[Accessory]
  • Oyaide R-1 (Power Outret)
  • Furtech 102-D (Consentric Plug Plate)
  • Eraudio Space Harmonizer ( Speaker boad )
  • Kripton is-200 ( insulator -  CDP, AMP)
  • Jodelica FD1 (insulator - Uuder Speaker boad )
  • Oyaide  HS-CF , HSR-AG ( headshell , shelllead )
  • Stereovox HDJC (Jumper Cable)
  • j-1prject PB7708  etc...